2009年2月
まりたむ語録2(byまり父)
[その①]家の近くの薬局に行った時、お気に入りだったミニーのぬいぐるみが無くなっていることに気が付いたまりたむ。「きっとお人形の病院に行っているんだよ」と言うまり母に対して、
まりたむ「しょおだね!きっとおにんぎょうのOせんせいにいってるんだよ」
※O先生とはまりたむがいつも行っている小児科の名前。人形には人形の先生がいると思っているようです。(2008.12.19)
[その②]カウンタの上に置いてあるみかんを取りたいと思ったまりたむ、
まりたむ「このうえにあるものをとるときはあぶないからおとなにとってもらうけど、もしおとながいなかったらこどもがてーぶるにのってとっていいの?」
まり母「それは危ないよ」
まりたむ「しょうでしゅか、じゃあやめましゅ」
※仮定法を組み合わせて自分にできる可能性を追求するまりたむ。引き下がるのも意外に素直でした。(2009.01.06)
[その③]時々、成長痛で脚が痛くなるまりたむ。暖めると良いと思っているのか、トイレの便座に座っているときに、
まりたむ「このといれの(便座の)あたたかさで、このあしがなおるかしら?」
※それは分からないけれど、この後、お風呂の中でまり母にマッサージをしてもらいました。(2009.02.01)
<おまけ>
まりたむ語録(byまり父)
[その①]コーヒーショップにて。牛乳が飲みたいと言うまりたむに対して、「どうかしらねえ~」と躊躇するまり母。すると、まりたむは突然カウンタに歩いて行き、
まりたむ「ぎうにうありましゅか?」
※臆することなく、自分の背より遥かに高いカウンタに向かってメニューを確認するまりたむ。「ありますよ」と女性の店員はニコニコ顔で応対してくれたとのことです。(2008.11)
[その②]TVのニュースで大勢の警察官が走っている場面を見たまりたむ、緊迫の場面ですが、
まりたむ「あ、しゃしょうさん、はしってるねえ~」
※ニュースの内容は理解できないまりたむですが、見たままを自分が分かる言葉でコメントを試みたようです。(2008.12)
[その③]TVの番組で、木を切って机や椅子を作るところを見ていたまりたむは、
まりたむ「おもしろそうだね~、まりちゃんもやってみたいな~、こどもようののこぎりをかってしゃあ~」
※大人と同じことをやりたがるまりたむですが、自分がまだ子供であるという現実は理解しているようです。(2008.12.16)
<おまけ>










最近のコメント